Feel

「君という存在は
僕にとって例えるなら?」
そう気付いてた その1秒が
何もかもを スベテに変えてる

ゆっくりの時間は
僕らに自由を許してくれる
2000文字じゃ終わらない形
自己満足の表情を浮かべてた

Ah〜 満月の真ん中で
何でもない瞬間の呼吸
僕と僕と僕

記憶の縞と縞に
ひとカケづつ光こぼれる
昨日の火照るような
月は空にとけ残る

子供達は笑う
動き出したオモチャ達よ
見つけ出した 透明な場所
時の制約を 超えていた場所

Ah〜 宇宙的空間で
描く赤と青の足跡
僕と僕と僕

オレンジ色のひなたの味
湧き上がる水はほほ笑み
太陽に残るフラッシュは
頼りない瞬きと消えた