旅立ちの日のうた

たくさんの風に抱かれ
風に守られ 生きてきた

崩れそうになる私を
支えてくれて どうもありがとう

君は右 私は左
それぞれ 道は違うね

旅立ちの時は 何故か
涙あふれる どうしてかしら…?

遠い遠い海からも
やさしい風が 二人を流れるよ

ただ一つ言葉 信じて
「生きていれば 必ず逢える」
ただひたすら 歩いてゆこう
強い自分に なるために

この荒れた 時代の中に
もまれながら 歩いてゆく

それでも 信じる明日に向かって
生きてゆくだけ

深く深く 心からの 愛を二人に
さずけて旅立つよ

見えない手の ぬくもり
本当の やさしさが見えた

柔らかい 愛をありがとう
私の愛する人達…

“信じること” それだけが
宇宙一の 私のとりえ

ただ一つ言葉 信じて
「生きていれば 必ず逢える」
ただひたすら 歩いてゆこう
強い自分に なるために

そして そんな私を 見ててください
どうか… どうか…