HALE to KE – プロフィール

haletoke

中国の古えの教えより、全ての物事は『陰と陽』で成り立っていると言われています。
日本においては『晴れと褻(け)』という言葉があります。

「HALE(晴れ)」晴れの日=特別な日・表立って・華やかなこと

「KE(褻)」日常=日常的なこと・普段・平生

子供の頃、お正月の前になると巨大な何かを迎えるというピーンとした緊張感があった。
それは『日常』から『晴れ』という日を迎える高揚感と興奮の高い波。
そんな時、人はワクワクドキドキ・イマジネーション・想像力が高まり感性が最高潮になる

しかし、現代・・・毎日が『褻(け)』になりました。

いえ、毎日が『晴れ』なのかもしれません。

だからこそ、ささやかな日常リズムのバイブレーションの変化を感じていただきたい。

『晴れ』と『褻(け)』、捜し求める・・・神秘の空間へ。

寺岡拓士 – プロフィール

寺岡拓士 / 二胡

寺岡拓士

広島出身

大学時代、独特の風格を持った演奏で知られる賈鵬芳氏の二胡に魅了され、2000年9月より彼に師事する。

2004年、ブルガリアでの邦楽コンサートに参加。
2006年9月より、二胡とアコースティックギターのデュオを中心に、様々な楽器との演奏を始める。

二胡の特徴を活かしつつ、ジャンルを越えた音楽を目指して都内のライブハウスや、各地のイベント等で活動している。

 

Website
二胡奏者 寺岡拓士ウェブサイト

雅勝 – プロフィール

雅勝 / 津軽三味線

雅勝

千葉県出身。祖父の影響より幼少より民謡に親しむ。津軽三味線を福士豊秋、内田實に師事。

10代の頃より作曲を始め、東京、大阪、本場青森の日本一決定戦など、全国各地の津軽三味線コンクールで賞を受賞し、頭角を表す。

NHKの邦楽番組出演、CM音楽の演奏やテレビ、ラジオなどメディアへの出演の他、国立劇場での公演や、皇室御膳演奏、世界各国の国交のイベントなどにも多数出演。

主な海外公演、アメリカ、スペイン、オランダ、中国、台湾、マレーシア、ロシア、モンゴル、マラウィ、ケニアなど。

自身が、フロントを務めるプロジェクト「東京最前線」では、作曲、アレンジ、プロデュースなども手掛けている。

民謡の伴奏としての三味線を演奏する他、雅楽、和太鼓、洋楽器、ダンス、演劇、書道家とのコラボレーションを行うなど古典の世界にとどまらずボーダーレスな活動を行い、唯一無二のセッションプレイヤーとして幅広い活動を展開し続けている。

 

Website
津軽三味線 雅勝 official website

東保 光 – プロフィール

東保 光 / コントラバス

寺岡拓士

埼玉県出身

20歳からコントラバスをはじめる。
東京で、ジャズ、タンゴ、クラシックなど様々なジャンルを演奏するなかで、次第にジャズへ傾倒 していく。

1997年、奨学金を得てバークリー音楽大学へ留学。
ボストンでラ イブ、レコーディング等の活動をする。

2001年に帰国後は様々なセッション、グループでサポートを務め、スガダイロー(p)、山中千尋(p)、市野元彦(gt)、鈴木広志(sax)、林栄一(sax )、金子晴美(vo)、その他、幅広いジャンルで数多くのミュージシャンと共演を重ねる一方、即興演奏や自作曲の演奏をする活動も積極的に行っている。

 

Website
東保光web

石川隆一 – プロフィール

石川隆一 / ベース

石川隆一

埼玉出身

ベースを河上修氏に師事。14歳で楽器を始める。友人の「ベースが一番簡単だよ」の一言に騙され、エレクトリックベースを始める。高校時代はマーカス・ミラー、ジャコ・パストリアスなどのベースライン、ソロをひたすらコピーし、バンドではAC/DC、ボンジョビ、ミスタービッグ等のアメリカンロックを演奏し、独自のグルーブ感を研究する。

19歳でコントラバスを始め、Ray Brown、Paul Chambersに影響を受け4ビートジャズにのめりこむ。

共演したミュージシャン
高橋幹夫(dr)、岡安芳明(gt)、中西真一(ts)、大山日出男(as,ss)、岡田嘉満(ts)、赤坂由香利(vo)、堤智恵子(as,ss,ts)、荒武裕一郎(pf)、南野陽征(pf)、長谷川学(ds)、永井隆雄(pf)、田辺充邦(gt) ・・・他多数

ミュージカルでは『The Musical AIDA』『シェルブールの雨傘』においてオーケストラピットにて演奏。
共栄大学在学中よりプロとしての活動を始め、2006年卒業後は関東圏内を中心に、ジャズ、フュージョン、ポップス等、多方面のミュージシャンとライブ、ミュージカル、レコーディングで共演している。

 

Website
石川隆一 Super Bass Life 2