萌月~HOZUKI

何気無い 温もりに たどり着く 夕暮れの町

甘い甘い 匂ひ はこんだ風や日だまりの道

涙の後じゃないけれど アメ玉一つ持ってきた

ふわり ふわり 思い出めぐる 同じ時の中で

人は生きる それでも生きる 夢夜 祭りよ 語りながら

人は願う それでも願う ほほ笑む空を 夢見ながら

 

寄せては返す 空しさに 今宵も町に 帰ろうか

飾り無き このお里に ぼんやりと 酔いしれる

想い思う 明日の空へ 心を残してゆく

人は愛す それでも愛す 時の香りを 歌いながら

人は生きる それでも生きる 夢夜 祭りよ 語りながら

 

ひとり歩き 空を見上げる 遥かなる果て 風、語り

人は生きる それでも生きる 夢夜 祭りよ 語りながら

LA LA LA

花色(はなのいろ)

ところどころに
ほつれた記憶
幼心にしまい込んだ

繋ぎ合わせた
曖昧な輪郭
小さな小さな夢の続き

まだまだ弱さ
集まるとしたら
君は雫と消えるのか

いっぱい広げた
古びたちぎり絵
時と鍵は花びらにかえる

風を受けて ふくらんで
大きな春を作るでしょう

秘密の島を
見に行きましょう
親鳥も知らないフルサトへ・・・

真実の扉を   開くとしたら
きっとあなた・・・見つかるはず

土の下から 雛たちが
空へ高く あがっていく・・・

月の光 消えないように
二人手のひら まるで囲んで・・・

大きく 放たれた
歌う 花色(はないろ)
La~  空を遊ぶ

やさしい思い出
歌う 花色(はないろ)
La~  軌跡を綴る

orion

遠くに光る 小さな綿帽子
淡く淡く 思い染めて遥か
記憶の側に 種を育てましょ
空へ空へ 高く届くように

 

眩しすぎる太陽 体中閉じ込めて
あなたと出逢えたら きっと咲かせるでしょう
花を・・・

 

青い青い どこまでも続く
終わりの無き 地図手にし旅人
深く深く 溶けて開け放つ
永遠の絆 きっと見付けるため

 

心 一つよりも
心 二つがいい
君と出逢えたなら 幸せつたえましょう
海へと・・・

 

高く・・・届け・・・空へ

 

手と手重ねて 確かめ合った
ぐっと 胸の真ん中に残る
ぎゅって ぎゅって  抱きしめ合った
優しい 優しい 愛の歌作ろう

 

いつも 聴こえてくる
僕と私のメロディー
世界中へ響き 未来へ届くように
遠くまで・・・

 

遠く・・・響け・・・海へ

apricot tea

夏の暑さの 消えた朝 生まれた君…
白いベットの中で 今 聴こえる小さな呼吸

 

なんて 穏やかな顔をしてるの
何だか ホットするね・・・
昨日の嵐のような出来事は ウソみたい

 

ほら 気付いてる?
パパとママは
しっかり君の手を握ってる

 

apricot teaの香り
君に届けたくて
心からプレゼント

 

Lovely tea time・・・
抱えきれない愛と
祈りを込めて
幸せであるように

 

これから始まる未来へ 今 歩き出す
雲と雲の間から ほら 光がこぼれてる

 

ねえ 知ってる?
大切な記念日は
大きくなるための魔法だって

 

apricot teaの香り
君に届けたくて
心からプレゼント

 

Lovely tea time・・・
いつも笑顔でいて
君の幸せが 一番の願い

旅立ちの日のうた

たくさんの風に抱かれ
風に守られ 生きてきた

崩れそうになる私を
支えてくれて どうもありがとう

君は右 私は左
それぞれ 道は違うね

旅立ちの時は 何故か
涙あふれる どうしてかしら…?

遠い遠い海からも
やさしい風が 二人を流れるよ

ただ一つ言葉 信じて
「生きていれば 必ず逢える」
ただひたすら 歩いてゆこう
強い自分に なるために

この荒れた 時代の中に
もまれながら 歩いてゆく

それでも 信じる明日に向かって
生きてゆくだけ

深く深く 心からの 愛を二人に
さずけて旅立つよ

見えない手の ぬくもり
本当の やさしさが見えた

柔らかい 愛をありがとう
私の愛する人達…

“信じること” それだけが
宇宙一の 私のとりえ

ただ一つ言葉 信じて
「生きていれば 必ず逢える」
ただひたすら 歩いてゆこう
強い自分に なるために

そして そんな私を 見ててください
どうか… どうか…